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JACAL会は、「会員が、日頃の仕事や諸々の雑事を忘れて、社会的地位や看板を外し、みんなで集まって一緒に食事をし、一杯飲みながら、全員が対等の立場で、異なった人の異なった意見や見方にふれて行く」楽しい会です。
我々がLAに済んでいるため、話題は自然、日米関係、特に日本とカリフォルニアが話題の中心になります。そのため、JAPANとCALIFORNIAを合成し、JACAL会とネーミングしました。
JACAL会の目的
- 「会員が、日頃の仕事や諸々の雑事を忘れて、社会的地位や看板を外し、みんなで集まって一緒に食事をし、一杯飲みながら、全員が対等の立場で、異なった人の異なった意見や見方に降れて行く」楽しい会を作る。
- 会を通じて、各界の人々の異なった意見、異なった見方、新しい知識に触れ、見識を高めると共に自己を磨く
- 「大量生産、大量販売の工業化社会の後にはどのような社会が出現するか」を予測する
- 上記のために、政治経済はもとより、各国の歴史、文化、習慣、宗教、教育、法律、税制まで各人の意見交換や議論を通じて掘り下げる
- 会得した知識、見識を外に紹介するように努力する。
* 会員相互の懇親を図るため、配偶者を含め、年一回忘年会または新年会を開く。
会員
- 会員は、出来るだけバラエティーに富んだ意見が出るように、幅広い分野から選ぶように心がけ、原則として一業界から一人とする。
- 会員は、各々の信条、宗教、社会的地位に拘らず、対等で平等な立場で自由に発言する権利と義務を有する。
- 新しい意見を聞くために、随時ゲストを招くことがある。
- 新会員は、ゲストで3回以上出席したうえ、会員の推薦があり、その会の出席者全員の賛成が得られれば入会を認められる。
会員の心得
- 自分の考えを持ち、一方的に聞くだけでなく、自分の意見を述べることにより、参加全員に寄与する。
- 他人の話しにも最後まで耳を傾け、自分の考えにのみ拘らず、理解しようと努める。
- 議論は常に論理的であり、感情に走らない。
- 常に、いま「何がテーマになっているか」に注意を払い、テーマに沿った議論をする。
- 事前に次回のテーマについて、準備、研究をするよう心がける。
- 取り上げたいテーマがあれば、事前に提案する。
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