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次回JACAL会は以下の通りに開催されます。
参加・不参加のご連絡をお待ちしております。
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日時 |
12/10/076:30pm-9:30pm |
場所
| 若尾宅 107 Calle de Andalucia, Redondo Beach, CA 90277 310-375-0200
MAP |
| テーマ |
「真珠湾攻撃と原爆投下−(1)」 前回は16名という大勢の方にご参加いただき、皆様には大変窮屈な思いをさせたと申し訳なく思っております。園田さんが手書き17ページにわたる資料を用意してくれたおかげで「特別予算」にはどのようなものがありどのような仕組みで運営されているかがわかりました。現役官僚の方が加わったため更に深い議論がされたと感謝しています。
毎年12月になるとアメリカでは真珠湾攻撃の記事や映像が多くなります。日本人・日系人にとっては憂鬱なことですが歴史上の事実ですから止むを得ません。また太平洋戦争に関しては真珠湾攻撃と共に原爆投下という重い歴史上の事実があります。今までアメリカでは「戦争を早期に終わらせ米兵の損害を最小に留めるためには止むを得ない正しい措置だった」との論理が主流でした。1995年にスミソニアン博物館が戦後50周年記念事業として「原爆投下展」を開こうとして政治論争にまで発展し、断念したときもこの論理が大勢を占めました。 しかし、それを契機として米国内ではその後様々な議論が行われるようになり、最近ではタブーが薄れつつあるように思います。歴史の判定は時代と共に変わりますが双方の事実が同量の情報として国民に伝わって初めて歴史の位置づけが出来ると思います。 12月は「真珠湾攻撃と原爆投下」をテーマにしたいと思います。添付資料はウェブサイトから得ました。出来れば皆さんが事前に読んでからご出席いただければありがたいと思います。 大変申し訳ありませんが、今回も第2火曜日でなく月曜日の10日になることをご了承ください。 12月例会時に火曜日が良いか月曜日が良いかも含めてご意見を伺います。どうかよろしくお願いします。
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| 講師
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若尾龍彦 司会
Assistant Director of Marketing Port of Los Angeles
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| 会費 | $20 (Payable to T. Wakao) (飲食代含む。前日キャンセル $10) 申し込み締め切りは12/07/07 |
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